萩のうつわ「弐萩祭」は大好評のうちに閉幕いたしました。
会期中は多くのお客様にご来場いただきまして、誠にありがとうございます!
弐萩祭は今年で2回目、私共にとっては年に一度の集大成イベントでして、年を追うごとに改善を重ねて大きく成長していきたいと思っております。
また来年もバージョンアップした弐萩祭で皆様にお会いできるのを楽しみにしております!




萩焼即売イベント 萩のうつわ「弐萩祭」開催!!

古くからお茶の世界で「一楽二萩三唐津」と高く評価されてきた萩焼。
その代名詞でもある「二萩」に由来する名を冠した陶器市「弐萩祭」を、萩焼協同組合の主催により開催いたします。
萩焼といえば茶陶のイメージが定着していますが、近年は現代のライフスタイルに寄り添い、日常での使い勝手やデザイン性を追求した多彩なうつわが数多く誕生しています。
本イベントは、こうした山口県の伝統的工芸品である萩焼の「今」を、広く一般の皆様にお届けすることを目的としています。
開催にあたり、個性あふれる19店舗がこの日のために熱心に作陶に励みました。
その集大成となる多彩な作品を一堂に集め、「大窯出し市」として皆様に披露・販売いたします。

会期:令和8年11月20日(金)~11月24日(火) 10:00~17:00
会場:萩・明倫学舎3号館・2階
駐車場:萩・明倫学舎駐車場

【イベント内容】
●多彩な萩焼作品の展示販売:19の組合員が意欲的に創作した陶器が展示・販売されます。
●イチオシ展&テーマ展:各窯元がおススメする「イチオシ作品」を展示いたします。
●テーマ展示:①カレー皿展 ②豆皿展 ③マグカップ展 ④飯碗・丼展、ほか

●萩焼オークション:今年度の新たな目玉企画!
各窯元が厳選した特別な作品を出品いたします。
会場内に展示された作品をご覧いただき、専用の入札用紙に希望価格をご記入のうえ、入札箱へ投函していただく形式です。
会期終了時に最高値をつけた方が落札者となります。特別な萩焼の逸品を手に入れる貴重なチャンスです!

●ワークショップ:~多肉植物の鉢植え体験~
販売会場でお好みの器を購入して、数種類ある多肉植物を選んで植えていただきます。
小さい器で一株植えても、大きい器に多数の株を植えてもOKです。
料金:500円~(鉢の萩焼は別途購入)

●喫茶コーナー
器はいずれも萩焼で、何種類もある器の中からお客様がお好みの器を選び、その器でお茶を楽しんでいただけます。
料金:抹茶(菓子付)500円、珈琲(菓子付)400円、珈琲のみ300円
期間:全日程
時間:10:00~16:00(受付終了)

●萩暦とのコラボ企画
明倫学舎本館1階にあるレストラン萩暦とのコラボで「弐萩御膳」と「弐萩丼」が期間限定でご提供!
提供されるランチの器に当組合が提供した萩焼が使用されます。使われる器は色や形もさまざまで、萩焼のうつわで食事が楽しめる特別な期間となります。

●萩焼ガチャ
普段は市内各所に設置している「萩焼ガチャ」を期間中のみ販売会場に集結いたします
設置台数は4台で、500円と1,000円の2種をご用意。
さらに、レストラン萩暦にも特別に萩焼ガチャを1台設置します。箸置きやぐい呑みなど、食事に使える商品を取り揃えます。

【特典】
●お買い上げ特典!
期間中に5,000円(税込)以上お買い上げの方には、萩焼が当たる抽選をおこないます。
出店者が選んだ「器」が当たるかも?ハズレの方には萩焼の粗品をもれなくプレゼント!
●DM特典!
ご自宅に届いたDMを持参された方で、2,000円以上お買い物をされると、萩焼ガチャ1回サービスいたします。
●LINE登録特典!
萩のうつわ公式LINEに登録していただくと、粗品がもらえるクーポンを発行します。
販売会場のレジで提示していただければ、その場で粗品をプレゼント!
友だち追加

【チラシダウンロード(PDF)】



萩のうつわ「弐萩祭」は大好評のうちに閉幕いたしました。
会期中は多くのお客様にご来場いただきまして、誠にありがとうございます!
弐萩祭は今年で2回目、私共にとっては年に一度の集大成イベントでして、年を追うごとに改善を重ねて大きく成長していきたいと思っております。
また来年もバージョンアップした弐萩祭で皆様にお会いできるのを楽しみにしております!

萩焼窯元&販売店マップ(組合加盟事業所)
萩焼マップ・窯元や販売店一覧

萩焼のある暮らし


400年以上の歴史がある萩焼。江戸時代に毛利藩の御用窯として始まり、歴代作家の弛まない努力により、知名度を高めながら今日まで発展してまいりました。柔らかで素朴な風合いを持ち、胎土の浸透性から使用するにつれ釉調が変化してゆく「茶慣れ」「萩の七化け」といった特徴から、茶人好みの器として知られ、「一楽二萩三唐津」と言われるほど高く評価されています。
現代では生活様式の変化に伴い、日常生活において食卓やくらしを彩る器が求められるようになりました。そうした時代のニーズに合わせた萩焼も多く作られ、幅広い方々に支持されています。

萩焼協同組合は、茶陶としての萩焼に向き合う作家、日常使いの食器として楽しさ・使いやすさを追求する窯元、またその思いをお客様にお届けする販売店など、様々な人員で構成されております。組合員それぞれの得意分野を活かし、萩焼の更なる発展のために、相互扶助の精神で、共同研究をはじめとする情報・知財の共有、広報活動や販路拡大に取り組んでいます。また、伝統ある萩焼を後世に残して行くためにも、今後は、さらに多様化することが予測されるお客様ニーズに応えるべく、守るべきものは継承しながら、時流に合わせた商品を作陶・販売してまいります。本ホームページでは、少しでも多くの皆様に、今の萩焼を見ていただきたい。知っていただきたい。使っていただきたい。こうした願いを込めて制作しております。

               
萩焼協同組合イメージ
               
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