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6/22~ 詳しくはニュース欄をご覧ください。

400年以上の歴史がある萩焼。江戸時代に毛利藩の御用窯として始まり、歴代作家の弛まない努力により、知名度を高めながら今日まで発展してまいりました。柔らかで素朴な風合いを持ち、胎土の浸透性から使用するにつれ釉調が変化してゆく「茶慣れ」「萩の七化け」といった特徴から、茶人好みの器として知られ、「一楽二萩三唐津」と言われるほど高く評価されています。
現代では生活様式の変化に伴い、日常生活において食卓やくらしを彩る器が求められるようになりました。そうした時代のニーズに合わせた萩焼も多く作られ、幅広い方々に支持されています。

萩焼協同組合は、茶陶としての萩焼に向き合う作家、日常使いの食器として楽しさ・使いやすさを追求する窯元、またその思いをお客様にお届けする販売店など、様々な人員で構成されております。組合員それぞれの得意分野を活かし、萩焼の更なる発展のために、相互扶助の精神で、共同研究をはじめとする情報・知財の共有、広報活動や販路拡大に取り組んでいます。また、伝統ある萩焼を後世に残して行くためにも、今後は、さらに多様化することが予測されるお客様ニーズに応えるべく、守るべきものは継承しながら、時流に合わせた商品を作陶・販売してまいります。本ホームページでは、少しでも多くの皆様に、今の萩焼を見ていただきたい。知っていただきたい。使っていただきたい。こうした願いを込めて制作しております。

               
萩焼協同組合イメージ
               
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